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土地の地盤について

こんにちわ☀️

 

福山市で丁寧な家づくりをしているクリエイト・コーポレーションです😊

 

 

今日は前回の続きとして土地の地盤や設備についてお話ししたいと思います😊

 

 

住宅の耐久性を求めるのは、なんと言っても家を建てる地盤です✨

 

 

地盤が弱いと不均等に土地が沈む不同沈下が起き、壁がひび割れたり、ドアや窓が開きづらくなったり、最悪の場合には家が傾いて倒壊します。

 

 

また普段は何も起きなかったとしても、地震の時に一気にこれらの症状が現れる事もあります。

 

地震の強度は1㎡あたり何トンの重量を支えることが出来るかという

 

『地耐力』という単位で表し、一般的な土地は3トン以上あります。

 

どの位の地耐力が必要かは上に建てる建物の重量によります。

 

つまり、ある土地で木造住宅は建てられても鉄筋コンクリートを建てるには地盤改良が必要になる事があります!

 

土地を買う前に是非とも地耐力を知りたい所ですが候補の土地の地盤調査をいちいち費用をかけて行う訳にもいきませんし、

 

売主さんも許可してくれる事もほぼ無いのでまず地形からおおよそを検討してみましょう。

 

近くに川があって元々は川か川原だった可能性のある土地、

 

湿地帯で池や沼あるいは田んぼを埋め立てた可能性のある土地、

 

造成によって盛土をされた土地などは地盤が弱い可能性があります。

 

また近所の家の基礎部分や窓周りにひびが入っている場合も要注意です。

 

逆に古くからの住宅地や現在重い建物が建っている土地は地盤が強い可能性が高いですが、

 

数メートル離れただけで地耐力が全く違う事もあり、それだけで確実だと考える事は早計です💦

 

万一、地盤が弱そうだからと言ってすぐに諦める必要はありません。

 

支持層までくいを打ったり、地盤改良をしたり、また基礎をベタ基礎にする事で十分な対策を講じることによって安全に家を建てる事が出来ます。

 

ただし、その分の費用が余計にかかりますので、土地の価値に予想される地盤対策費用を足した上で、

 

その土地の魅力と合うのか、予算を確保出来るかを検討する事が必要です。

 

地盤対策費用の額は地耐力と建物の関係によって様々ですが、100万〜200万位が一つの目安です。

 

いずれにしても、土地を買って家を建てる前には必ず地盤調査を行なって、正確な地耐力を把握する必要があります。

 

地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験が一般的です。

 

費用も5万円ほどで手軽に出来ます。

 

 

次回は設備や境界について少し書かせてもらおうと思います😊

 

 

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