施主様インタビュー

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クリエイトの家に住んでいる施主様インタビュー

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新築
M様
松永町

皆が集う素敵なインテリアの南欧風の家

建築の動機
以前住んでいた一軒家のリフォームを検討していたのですが、対費用の割に高額で、中々気持ちが動かないままな悶々とした日々を過ごすうちに、偶然この土地を見つけました。広い敷地と利便性から投資も視野に不動産屋に出向いた際にクリエイトの吉岡社長を紹介されました。当初は収益物件から検討しておりましたが、採算性等をクリエイトさんに相談にのっていただいた末、資金も低金利だったり、税金の面からも安心した為、吉岡さんにお願いする事にしました。
プランでこだわったところ
完全な洋館を建てたいと思いましたが、消防法などの制約も多く思い通りに出来ませんでした。 インテリア本などを参考に、イメージを伝えました。 1階部分でイベントや集会が出来るように柱や壁を排しました。 漆喰の壁とアーチ型のアクセントを配し、お気に入りのパーツなどを取り入れてもらいました。

奥様:もともとは「シャンデリアが似合う家」をイメージしていました。あわせてナチュラルアンティークな印象を目指したので、そこからの出発でしたね。インテリアや小物は、すべて自分たちで選びました。

普段はリビングとして使っているこの場所ですが、今日のように趣味の雑貨イベントなどを開催するときは、全て開放して皆さんにお越しいただけるようにしています。(※インタビューの日は雑貨イベント開催日で多くの人がいらっしゃっていました)。

奥に作業場もあるのでそこも使いつつ、いろんな人に見てもらえるよう、リビングをかなり広めにつくりました。

自分たちであとから手作りの棚や板などを張れるように、クリエイトさんにお願いした箇所もあります。

玄関は「シュークロークを作って欲しい」とだけお願いしてスペースを確保していただき、後は主人が棚などを作りました。あとから自分たちで好きな家具が作り付けられる、というのは、自分で作られる方にはとても良いかなと思います。ずいぶん融通のきく家になったと思います。 後々作っているからこそ自分たちの使い勝手が良くなった、というのはありますね。
実際に住んでみての感想・いいところなど
去年の1月に完成しました。やはり実際に住み始めてから初めて気がついたことはありますね。 主人が手作りしたデッキがあるんですけど、やっぱり洗濯物が乾く場所ですので、ここに洗濯場が欲しかったです。 あと、床材にはこだわりましたが、実際住んでみると、しっかりとした木を選んでいただいて、おかげさまで冬でもスリッパがなくても寒くないですね。暖房が効くと更にあたたかいです。木目とか凹みとかがありますが、それが味だと思っていとても良かったかな、と思います。
建てるまでの苦労話など
出来るだけ低予算で洋館のイメージを出す為、パーツを全国から自分で購入しました。 輸入品も多く、吉岡さんの反対を押し切る事も多かったです(笑)。

奥様:住んだ後、ゆくゆく後悔したくない!という気持ちから、クローゼットや玄関のドアの部品にはかなりこだわったので、普通の建築時間よりもの凄い時間かかりました。普通だともう少し完成までの時期が早かったと思うんですけど、うちはかなり時間かかったと思います。

クリエイトコーポレーションの吉岡社長には、ご迷惑かけながらも、しっかりとやっていただきました。

でもおかげさまで納得の家を建てることが出来ました。お友達や皆さまに家に来て頂いた時に「床が冷たくない」「ぬくもりがある」「なんか落ち着くってね」と言っていただけているので嬉しいですね。
家をこれから建てられる方へアドバイス
家を作る前に「こういうのが欲しい」とか、「こういうのがあったら」と言う思いが強い方でしたら、事前にしっかりと調べて、それを建築士の方へ伝えることが大切かな、と思います。予算の中で自分たちのこだわりを出すために、いろんな要望を削っていかないといけないことも多いと思うんですけど、削る時も何とかして自分たちのこだわりが出せる部分をしっかり建築士の方や工務店の方と、話し合って造られた家が、最終的には「住んで良かったな」という家になっていくんじゃないかと思います。
クリエイトへ一言
HPの表紙にもなりました(笑)。クリエイトさんにはこの家をベースに更に飛躍して欲しいと思います。 いろいろと無理を聞いていただき、ありがとうございました。

奥様:クリエイトさんには結構無理をお願いしました。 こちらから推せば、大体のことはなんかしてもらえましたね。(笑)

絶対無理!と言われてたも箇所も「是非ともこれじゃなきゃ困るんです!」と言って譲っていただき、可能な限りうちの希望をかなえていただけたので、とてもありがたかったです。本当にありがとうございました。今後共よろしくお願いいたします。


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